液晶における分極現象
-ミクロな1分子から、分子間電気的相互作用、マクロな配列、分極運動のダイナミクスと物性-

主催: 日本液晶学会ソフトマターフォーラム
CREST超空間:空間局在・分子超潤滑に基づく時空間空隙設計と高機能表示材料創生
日時: 2020年3月3日(火) 12:00-16:30
場所: 京都大学大学院理学研究科 セミナーハウス
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 京都大学北部キャンパス
http://www.scphys.kyoto-u.ac.jp/access/access.html

会費: 日本液晶学会正会員:¥2,000 非会員:¥4,000
日本液晶学会学生会員:無料 学生非会員:¥500

懇親会: 17:30~会場近隣某所 会費 ¥5,000 程度

主旨:本年3月初旬に強誘電性液晶関連ビジネスを継続しているLC Vision社の社長である、マイケル・ワンド氏がCREST超空間:空間局在・分子超潤滑に基づく時空間空隙設計と高機能表示材料創生に招聘されて来日される。そこで、日本液晶学会ソフトマターフォーラムでは、CRESTと共催して「強誘電性液晶研究の最前線」というテーマで、強誘電性や分極現象に着目した液晶研究の講演会を企画することにした。本講演会では、強誘電性液晶の分子/超分子設計と、そこに発現する新奇な物性や特筆すべき応用特性など、強誘電性液晶の魅力を余すところなく、物理・化学・応用を横断して活躍する講師の方々にご講演を頂く。

プログラム:
12:00-12:10 Opening
12:10-13:00 Michael Wand (LC Vision)
13:00-13:40 平岡一幸 (東京工芸大) 液晶エラストマーの電傾効果とフレクソエレクトリック効果
13:40-14:20 岸川圭希 (千葉大) 強誘電性カラムナー液晶相におけるキラリティーの効果
14:20-14:40 休憩
14:40-15:20 西川浩矢 (理研) 巨大分極特性を示す新奇液晶とその応用
15:20-16:00 舟橋正浩 (香川大) 強誘電性液晶における光起電力効果と電界発光
16:00-16:30 山本 潤 (京都大) Slippery界面による強誘電性液晶の低電圧・高速駆動

日本液晶学会 ソフトマターフォーラム主査 荒木武昭(京大院理)
CREST超空間:空間局在・分子超潤滑に基づく時空間空隙設計と高機能表示材料創生
山本 潤(京大院理)、菊池裕嗣(九大先導研)、西山伊佐(DIC)

申込要領
下記申込書にご記入の上、araki@scphys.kyoto-u.ac.jp に2月21(金)までにメールでお申し込みください。

—————-  液晶における分極現象 講演会3/3 申込書——————–
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JLCS-Information https://jlcs.jp/information/jlcs-information
発信者:山本 潤