■主催:応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会
■協賛:日本化学会、高分子学会、電気学会、電子情報通信学会、日本液晶学会、
    日本表面科学会、日本材料学会、日本生物物理学会、ナノ学会
■日時:2017年6月26日(月)- 28日(水)
■場所:石川県立音楽堂
  (〒920-0856 金沢市昭和町20-1, TEL.076-232-8111, http://ongakudo.jp/)
ANAクラウンプラザホテル金沢
 (〒920-8518 金沢市昭和町16-3, TEL.076-224-6111, http://www.anacrowneplaza-kanazawa.jp/)

■参加申込
アブストラクト締め切り:2017年3月20日(月)
事前割引参加登録締め切り:2017年4月30日(日)
事前割引価格(2017年4月30日まで)
会員:40,000円、非会員:45,000円、学生:15,000円
通常価格(2017年5月1日以降)
会員:45,000円、非会員:50,000円、学生:20,000円
関連情報は、M&BE9のWeb(http://www.mbe.jp/)で公開中

■趣旨
応用物理学会 有機分子・バイオエレクトロニクス分科会では、この度、金沢市にて
「第9回有機分子・バイオエレクトロニクス国際会議(M&BE9)」を開催いたします。
同会議では有機分子、高分子及びバイオ関連材料のエレクトロニクス及び
フォトニクスデバイスの基礎から応用に至る最新の話題について討論いたします。
LED、FET、太陽電池、メモリデバイス等の有機デバイス、バイオチップ、バイオセンサーに加え、
薄膜作製・評価技術、界面現象、スペクトロスコピー、単分子マニュピレーションなどの
幅広い研究分野について、世界的に著名な招待講演者を多数お招きし、話題提供いたします。
一般発表では、口頭発表およびポスター発表を広く募集いたします。
本会議は、国内外特にアジア諸国の研究者間の情報交換の場としてまたとない機会です。
多くの皆様、特に若手研究者の皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

■Topics
【Topical Sessions】
1. Single cell measurements and manipulations
2. Biosensing technology
3. Singlet fission
4. Next era computing toward M&BE field
5. Interfacial energy structure of organic semiconductor
6. Iontronics
【Regular Sessions】
A. Materials, fabrication and characterization
B. Organic device and molecular electronics
C. Energy devices and cells
D. Bio-electronics, bio-analysis and bio-interface

■Plenary Speakers (Confirmed)
Prof. Toshio Yanagida (Osaka University)
Prof. James K. Gimzewski (UCLA)
Prof. Henning Sirringhaus (University of Cambridge)

■Keynote Speakers (Confirmed)
Prof. Takahiro Ochiya (National Cancer Center Reseach Institute)
Prof. Norbert Koch (Humboldt-Universitat zu Berlin)
Prof. George G. Malliaras (MINES Saint Etienne)
Prof. C. Daniel Frisbie (University of Minnesota)

■Invited Speakers (Confirmed)
Prof. Akshay Rao (University of Cambridge)

■国際会議組織委員長:吉田 郵司(産総研)

■問合せ先
M&BE9事務局(mbe9@mbe.jp
詳細は http://www.mbe.jp/ をご覧ください。

===============
JLCS-Information http://jlcs.jp/information/jlcs-information
発信者:M&BE9事務局