日本液晶学会(以下「本学会」という)は、液晶に関する科学・技術の基礎研究および応用の進展に寄与し、学術文化の発展と公益の実現を目的として活動する。本学会の会員は、この目的に賛同して法令を遵守し、専門家として人類や社会、地球環境等に対する責任を負うものである。これを受け、本学会および会員は、日本学術会議による「声明:科学者の行動規範」の理念に基づき、学会活動におけるすべての意思決定および行動において、公正かつ誠実に行う責務を負う。
「声明:科学者の行動規範 -平成25年(2013年)1月25日 改訂版-」
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-22-s168-1.pdf




