日本液晶学会賞

日本液晶学会賞について

日本液晶学会では、液晶分野における顕著な業績に対し、日本液晶学会賞(功績賞、業績賞、技術開発賞、論文賞(A部門),(B部門)(C部門)、奨励賞、著作賞)を贈ることにしています。
詳細については、下記をご覧ください。多くの皆様からの候補者ご推薦をお待ちしております。


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2019年度 日本液晶学会賞 受賞一覧

2019年度

功績賞

中村尚武 氏 (立命館大学/山形大学)
受賞理由:液晶相転移の構造論的研究および学会活動に対する貢献
檜山爲次郎 氏 (中央大学機構フェロー/京都大学名誉教授)
受賞理由:液晶の創製に関する研究

業績賞

関 隆広 氏 (名古屋大学)
受賞理由:光配向および光駆動を示す液晶高分子材料の研究
川月喜弘 氏 (兵庫県立大学)
受賞理由:軸選択的光反応を用いた高分子液晶配向技術の創出と応用

論文賞A部門

Andriy Nych 氏 (ウクライナ国立科学アカデミー)
福田順一 氏 (九州大学)
Uliana Ognysta 氏 (ウクライナ国立科学アカデミー)
Slobodan Žumer 氏 (リュブリャナ大学)
Igor Muševič 氏 (ヨーゼフシュテファン研究所)
受賞対象論文:“Spontaneous formation and dynamics of half-skyrmions in a chiral liquid-crystal film” Nature Physics, 13, 1215 (2017)

論文賞A部門

中山真成 氏 (東京大学)
梶山智司 氏 (東京大学)
西村達也 氏 (東京大学)
山登正文 氏 (首都大学東京)
加藤隆史 氏 (東京大学)
受賞対象論文:“Stimuli-responsive hydroxyapatite liquid crystal with macro- scopically controllable ordering and magneto-optical functions” Nature Communications, 9, 568 (2018)

論文賞B部門

宇山允人 氏 (資生堂)
受賞対象論文:「最近の液晶相または結晶相を活用したエマルションの動向について」 日本液晶学会誌「液晶」,22巻、pp.179〜183、2018年(2019年度 論文賞B・PDF公開中)

論文賞C部門

加藤隆史 氏 (東京大学)
吉尾正史 氏 (東京大学)
一川尚広 氏 (東京農工大学)
Bartolome Soberats 氏 (ウルツブルグ大学)
舟橋正浩 氏 (香川大学)
受賞対象論文:“Transport of ions and electrons in nanostructured liquid crystals” Nature Reviews Materials, 2, 17001 (2017)

奨励賞

一川尚広 氏 (東京農工大学)
受賞理由:双連続キュービック液晶の分子設計手法の確立とその機能化に関する研究

なお、受賞者の所属は受賞時のものです。
2019年8月25日


過去の日本液晶学会 学会賞受賞一覧


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