年日本液晶学会討論会・液晶交流会
(Japanese Liquid Crystal Conference )

主催: 一般社団法人 日本液晶学会、国立大学法人 弘前大学 理工学部

協賛:

日時:

場所:

現地実行委員長:吉澤 篤 (弘前大学)

年日本液晶学会討論会・液晶交流会のお知らせ

 年日本液晶学会討論会が9月13日(水)から15日(金)まで、弘前大学 文京町キャンパスにて開催されます。会員の皆様には、一般講演、ポスターセッションへ奮ってご発表いただきますよう、ご案内申し上げます。本年より、虹彩賞に加えて、修士課程以下に在籍中の学生を対象とした若葉賞(学生ポスター発表賞)を新たに設けました。
 討論会前日の9月12日(火)に、同会場で今年度も液晶交流会を開催致します。今年度は、液晶若手交流会とのコラボレーションで行います。若手研究者による最先端の研究について自由闊達な議論ができるシンポジウムを企画しています。液晶研究の見識を深めるだけではなく、共同研究などを行うためのネットワーク作りの場にもなります。若手研究者の方々はもちろんのこと、大学院生、学部生や自称若手の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 以下、重要な日程の、ご案内になります。

◆研究発表申込  5月 1日(月)~ 5月26日(金)15時
◆予稿原稿入稿  6月16日(金)~ 7月 7日(金)
◆事前参加登録(事前料金) 6月19日(月)~ 7月21日(金)*液晶交流会も含む
◆事前参加登録(当日料金) 7月24日(月)~ 8月16日(水)*液晶交流会も含む

◆交流会開催日  9月12日(火)
◆討論会開催日  9月13日(水)~ 9月15日(金)


1)発表申込について

発表申込期間: 年5月1日(月)~5月26日(金)15時
発表申込方法: 年日本液晶学会討論会ホームページよりリンクされた下記の発表登録システムを通じてお申込ください。
発表形式: 口頭・ポスター・どちらでもよい、の3種類の中から投稿時に選択してください。口頭発表は1件あたり20分(質疑含む)を予定しております。なお、4/1現在30歳未満の登壇者のポスター発表虹彩賞の申請資格がございます(過去の受賞者はご遠慮ください)。また、虹彩賞申請資格者のうち、修士課程以下に在籍中の学生は新設された若葉賞への同時申請が可能です。なお、虹彩賞と新設される賞のいずれも、発表時に液晶学会会員の方が対象です。若手の方の積極的なお申込をお待ちしております。

発表登録フォームへのリンク(5月1日公開予定)


2)予稿入稿について

予稿入稿期間: 年6月16日(金)~7月7日(金)
予稿入稿方法: 2017年日本液晶学会討論会ホームページよりリンクされた下記の予稿入稿システムを通じてお申込ください。発表登録受付番号と入稿用パスワードが必要です。
執筆要項: 6月上旬までに公開予定

※予稿集(CD)およびプログラム(冊子)の発行予定日は近日掲載予定です。

予稿入稿フォームへのリンク(6月16日公開予定)


3)参加費および参加登録について

事前登録期間(事前料金): 年6月19日(月)~7月21日(金)
事前登録期間(当日料金): 年7月24日(月)~8月16日(水)
※発表者および参加者は出来るだけ事前登録をお願い致します。
※日本液晶学会賛助会員にご所属の方は液晶学会正会員と同じ扱い(参加費)になります。賛助会員一覧は、こちらからご覧いただけます。
※協賛していただいている以下の学会の会員の方は液晶学会正会員と同じ扱い(参加費)になります。協賛学会の学生会員も、液晶学会の学生会員と同じ参加費になります。

討論会参加費(予稿CD-ROM 1枚を含む)
一般  学生
会員事前(6/19-7/21) 8,000円  会員事前(6/19-7/21)4,000円
会員当日 10,000円  会員当日5,000円
非会員事前(6/19-7/21) 17,000円  非会員事前(6/19-7/21)7,000円
非会員当日 19,000円  非会員当日8,000円
【討論会予稿CD追加購入】事前、当日とも1枚につき3,000円
※日本液晶学会員は不課税、非会員・協賛学会員は消費税込
※予稿CDのみの販売はいたしません
【液晶学会年会費】正会員 9,000円/年、学生会員 3,000円/年 入会申込

懇親会参加費
一般  学生
会員事前(6/19-7/21) 5,000円  会員事前(6/19-7/21)2,000円
会員当日 6,000円  会員当日3,000円
非会員事前(6/19-7/21) 5,000円  非会員事前(6/19-7/21)2,000円
非会員当日 6,000円  非会員当日3,000円
※懇親会費は全て消費税込

液晶交流会参加費
一般  学生
事前登録(6/19-7/21) 1,000円  事前登録(6/19-7/21)1,000円
当日登録 1,000円  当日登録1,000円
※日本液晶学会員は不課税、非会員・協賛学会員は消費税込

事前参加登録システム(事前料金)へのリンク(6月19日公開予定)


4)液晶交流会について

 討論会前日の9月12日(火)に、同会場で今年度も液晶交流会を開催致します。今年度は、液晶若手交流会(https://sites.google.com/view/lcwakate/)とのコラボレーションで行います。液晶およびその関連分野の、大学そして企業の若手研究者の講師陣をお招きして,最先端の研究について自由闊達な議論ができるシンポジウムを企画しました。講演途中での質問もOKを頂いていますので、熱い議論をしましょう!若手研究者の方々はもちろんのこと、大学院生、学部生や自称若手の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
日時 : 9月12日(火)
場所 : 弘前大学 文京町キャンパス 総合教育棟4F 405
参加費 : 1,000円 ※一般・学生共通
参加申込方法:上記の事前参加登録システムよりお申込みください。
講演内容
1. 佐々木 裕司 先生、北海道大
  「イオンのダイナミクスがもたらす液晶材料の新機能」
2. 藤田 修二 先生、SONY(株)
  「AROMASTIC~嗅覚を利用する新しいライフスタイル提案~」
3. 宮埼 牧人 先生、早稲田大
  「構成的アプローチによる細胞骨格の自己組織化メカニズムの解明」
4. 大石 正樹 先生、シチズンファインデバイス(株)
  「強誘電性マイクロディスプレイとその応用性」
5. 長田 裕也 先生、京都大
  「高分子主鎖のキラリティスイッチングに基づいた新規機能性材料の創出」
6. 柳 至 先生、(株)日立製作所
  「DNA直接解読に向けたナノポアセンサ技術」
参加される皆様が研究内容を理解しあうために、ショートプレゼンテーションの場を準備いたしました。液晶学会での口頭発表やポスター発表の宣伝の場としてもご活用下さい。(発表時間は2、3分程度で、スライド2枚程度を想定しております。また、希望者の数により変動する可能性がございます。)発表希望の方は、参加申し込みの際、『液晶交流会 参加登録欄』で“ショートプレゼン希望・参加する”を選択ください。
講演の後、非公式に懇親会を予定しております。参加希望の方は、
https://goo.gl/forms/XCaPlVkk4jk34aPo2よりご登録をお願いします。


5)各種討論会プログラム  

7月頃掲載予定


6)宿泊施設について

 液晶交流会・討論会に参加されます方は、各自で宿泊先の御手配をよろしくお願いします。
 弘前の宿泊施設に関しては、以下のサイトが参考になります。
 http://www.hirosakipark.jp/hotel.html
 駅前から弘前大学行きのバスが出ていますので、駅前のホテルに宿泊されるのが便利です。9月に弘前で大きなイベントは予定されておりませんが、観光にとてもよい季節ですので駅前の便利なホテルは埋まりやすくなるかと思います。できるだけ早いご予約をお勧めします。


7)発表者の方へ

★口頭発表の方へ
 ・液晶学会討論会では英語での発表を推奨します。
 ・発表時の使用言語は日本語でもよろしいですが、スライド(パワーポイント)中の文章はできる限り英語での記載をお願いします。
 ・講演時間は発表15分、質疑応答5分の合計20分の予定です。
 ・当日発表はプロジェクタを用意しますので、ご自身のPCでプレゼンテーションをお願いいたします。なお接続のチェックは休憩時間などを利用してあらかじめ行っておいて下さい。

★ポスター発表者の方へ
 ・液晶学会討論会では英語での発表を推奨します。
 ・発表時の使用言語は日本語でもよろしいですが、ポスターの中に記載される文章はできる限り英語での記載をお願いします。
 ・ポスター発表は9月13日(水)に行います(時間は追ってお知らせいたします)。
 ・ポスターサイズ:H180cm × W120cmの範囲内(高さは120cm以内をお勧めします。)
 ・ピンは会場(大学会館2階および3階)に準備をしておきます。

★虹彩賞・若葉賞(新設)に申し込まれた方へ
 ・虹彩賞・若葉賞のご案内:賞審査について(近日中に公開)
 ・虹彩賞規定 (PDF)
 ・若葉賞(学生ポスター発表賞)規定



8)その他

★懇親会  9月14日(木)18-20時(会場:弘前パークホテル



照会先:浦山 健治(行事担当理事)
2017年日本液晶学会討論会実行委員会 ekitou2017 の後に @jlcs.jp

2017年日本液晶学会討論会 実行委員会
 現地実行委員長 弘前大学 吉澤 篤
 現地実行委員  弘前大学 鷺坂将伸
 日本液晶学会 行事担当理事 浦山健治