日本液晶学会
分子配向エレクトロニクス
フォーラム

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過去の活動内容

運営委員(2012年度)

過去の運営委員
(2005年度より)

『瀬戸内ソフトマター祭り』


主催・共催・後援:
    日本液晶学会分子配向エレクトロニクスフォーラム主催
    香川大学工学部光電子材料研究会共催
    日本化学会新領域グループ 「エキゾチック自己組織化材料」後援


会場・日時:2013年7月12日(金)13:20 〜 17:30 
       香川大学工学部(林町キャンパス) 6号館(総合研究棟) 6305教室
       講演会終了後 塩江温泉 新樺川観光ホテル へ移動



趣旨:光・電子機能を有するソフトマターに関する若手研究者の講演会・セミナー
有機半導体、有機フォトニクス材料をはじめとする光電子機能を有するソフトマターの重要性は近年ますます高まりつつある。本講演会では、当該研究分野で活躍中の若手・中堅研究者の方々に講演をお願いし、半導体、誘電体、フォトニクスなど、多角的な議論を行う。


プログラム(敬称略):

13:20  趣旨説明 舟橋正浩
              (香川大工、日本液晶学会分子配向エレクトロニクス研究フォーラム主査)

13:30 講演1 物部浩達(産総研ユビキタス)
      「偏光赤外光照射による液晶性有機半導体・ソフトマターの分子配向制御」

14:00 講演2 尾崎良太郎(愛媛大工)
      「液晶フォトニック結晶のストップバンドの広帯域化・多帯域化」

14:30 講演3 石井健太・鶴町徳昭(香川大工)
      「Pseudoisocyanine J-会合体を含む1次元フォトニック結晶中での共振器ポラリトン」

15:00〜15:30 休憩

15:30 講演4 石井知彦(香川大工)
      「スピンクロスオーバーの自在制御」

16:00 講演5 近藤瑞穂(兵庫県立大工)
      「非対称オリゴチオフェンを用いた発光性材料の合成と液晶性有機半導体および圧力・酸応答性色素
      への応用(仮)」

16:30 講演6 舟橋正浩(香川大工)
      「側鎖にオリゴシロキサン鎖を有する液晶性半導体の構造と物性」

17:00 講演7 宮元義展(福岡工大工)
      「無機物から得られる新しい液晶〜ナノシート分散液とその応用」

17:30 閉会の辞 石井知彦(香川大工)


参加費
学会正会員 3000円
学会非会員 5000円
学生会員   1000円
学生非会員 2000円


月日 主題 会場
2012 5.25-26
(Fri-Sat)
日本化学会中四国支部化学講演会
日本液晶学会分子配向エレクトロニクスフォーラム講演会
光電子材料研究会・合同講演会
香川大学工学部
2007 3.31

(Sat)

ネマチック液晶相の電気伝導 東京工業大学 大岡山キャンパス
2006 8.21
(Mon)
分子機能の集積と有機電子材料のフロンティア
産総研 臨海副都心センター
2006 4.14
(Fri)
有機太陽電池の新展開
分子配向・自己組織化が築く光電変換のブレークスルー
東洋テクニカ 東京本社
2005 12.12
(Mon)
分子結晶性有機半導体のフロンティア
分子配向が拓く有機トランジスタ技術
東洋テクニカ 東京本社
2005 7.29
(Fri)
有機エレクトロニクスと液晶科学
電子機能材料の未踏領域を求めて
東京工業大学 国際交流会館


運営委員

主査 舟橋 正浩(香川大)
幹事
会計 吉本 尚起(日立・中研)
ネットワーク・情報 吉本 尚起(日立・中研)
委員 太田 和親(信州大)
鈴木 成嘉(メルク)
島田 敏宏(東大)
内藤 裕義(大阪府大)
下村 武史(東京農工大)
本間 道則(秋田県立大)
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