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2007年01月

日本液晶学会誌 Vol.11 No.1
2007年01月25日発行
EKISHO Volume 11, Number 1, 25th January 2007

PDF一括

巻頭言
Preface
日本液晶学会設立10周年を迎えるにあたって
Tenth Anniversary of Foundation of Japanese Liquid Crystal Society
 -1-  

赤羽 正志
Tadashi AKAHANE 本文PDF
日本液晶学会賞
Japanese Liquid Crystal Society Award
 -2-  

本文PDF
総説
General Review
ゼロ・ゼロ複屈折ポリマー
Zero Zero-Birefringence Polymers
 -6-  

小池 康博, 多加谷 明広
Yasuhiro KOIKE, Akihiro TAGAYA 本文PDF
光ラビング:光配向プロセスの実用化開発
Photo-Rubbing Method: A Practical Photo-Alignment Solution
 -16-  

木村 雅之, 横山 浩
Masayuki KIMURA, Hiroshi YOKOYAMA 本文PDF
解説
Review
液晶の構造とトライボロジー特性
Structure and Tribological Properties of Liquid Crystals
 -29-  

森 誠之, 七尾 英孝, 南 一郎
Shigeyuki MORI, Hidetaka NANAO, Ichiro MINAMI 本文PDF
クロモニック液晶の光配向
Photoalignment of Chromonic Liquid Crystals
 -37-  

玉置 敬
Takashi TAMAKI 本文PDF
液晶性ポリオレフィンの開発を夢みて
A Progressive Challenge for Development of a Liquid Crystalline Polyolefine
 -46-  

永 直文, 村瀬 繁満
Naofumi NAGA, Shigemitsu MURASE 本文PDF
有機無機ハイブリッド液晶:微粒子液晶化による機能性マテリアルの創製に向けて
Organic-Inorganic Hybrid Liquid Crystals:Development of Functional Materials by the Induction of Liquid Crystallinity into Inorganic Nanoparticles
 -54-  

蟹江 澄志, 村松 淳司
Kiyoshi KANIE, Atsushi MURAMATSU 本文PDF
高輝度発光ダイオードと強誘電性液晶シャッターを用いたビデオレート細胞内カルシウムイオンイメージング
Video Rate Intracellular Calcium Imaging with High Power Light Emitting Diodes and Ferroelectric Liquid Crystal Shutters
 -63-  

深野 天, 宮脇敦史
Takashi FUKANO, Atsushi MIYAWAKI 本文PDF
講座
Lecture
液晶科学実験講座第21回:ネマティック液晶の電気・光学応答 LCD 設計に役立つ基礎理論と数値解析手法(その2)
Electro-Optical Response of Nematic Liquid Crystals Fundamental Theory and Numerical Approach for LCD Design (Part 2)
 -71-  

北村 道夫
Michio KITAMURA 本文PDF
研究室紹介
Report from Universities
and Institutions
大分大学 工学部応用化学科 氏家・守山研究室
Ujiie and Moriyama Laboratory, Department of Applied Chemistry, Faculty of Engineering, Oita University
 -84-  

氏家 誠司
Seiji UJIIE 本文PDF
学会・会議報告
Conference Report
2006年日本液晶学会講演会報告
Report on the Symposium of JLCS 2006
 -87-  

本間 道則
Michinori HONMA 本文PDF
2006年日本液晶学会討論会報告
Report on the Meeting of JLCS 2006
 -89-  

山口 留美子
Rumiko YAMAGUCHI 本文PDF
英文アブストラクト
English Abstracts
 -91-  

本文PDF
編集後記
Editor's postscript
 -93-  

本文PDF
Web公開図版
高輝度発光ダイオードと強誘電性液晶シャッターを用いたビデオレート細胞内カルシウムイオンイメージング
深野 天, 宮脇 敦史

図8 カラー図版

図8
ラット心筋細胞内のカルシウムイオン濃度の時空間的変化。(a)カルシウム指示薬Fura 2を導入した心筋細胞の355 nmの励起光に よる蛍光像。(b)同細胞の31 msごとのレシオ画像(355 nmの励起光による蛍光像と380 nmの励起光による蛍光像の比を計算したもの)。レシオ値が 大きいほど、カルシウムイオン濃度が高いことを示す。心筋細胞の収縮に対応してカルシウム濃度が変動する。矢印部分から局所的にカルシウム濃度が 上昇する。スケールバーは20μm。図の縦軸はOPD値になっている。OPDは複屈折×フィルム厚で与えられるので、試料の複屈折が分かれば色からは フィルム厚が、フィルム厚からは複屈折の程度が見積もれる。図の中に書き込まれた直線は、ある複屈折値の場合のOPDとフィルム厚の関係を示す物で ある。それぞれの直線に対応する複屈折値は直線が図の右もしくは上の枠と交差する部分に記してある。例えば、複屈折0.075の線は図の右上の角の とこを通るものになっている。試料の複屈折が0.075と分かっている場合に、試料が黄色に見えるようなら膜厚は11μm程度であることが読み取れる 仕組みになっている。


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